またしばらく更新していませんでしたね。最近、どうも更新する時間がない……。
実は2月半ばの時点で、一つアップしようと思っていた話題がありました。すでに3週間ほど前の事ではありますが、娘の記録の意味で書いておきます。
2月半ばの段階で、こちらの言う事はほとんど理解している感じになっており、さらに娘の方からもいろいろな言葉を発するようになっていました。その時点で、娘の発音と意味がほぼ合っていた言葉は、「パーパー」「マーマ」「ジイジ」「バアバ」「ミミ」「ドージョー」などです。
ただ全部が1対1であっている訳ではありません。「パーパー」は「パパ(父親)」の意味で言うことのほかに、「パーカー(服)」の意味で言うこともあります。まあこちらが聞き取れていないだけで、本人の中では発音を区別しているのかもしれませんね。同じように「マーマ」は母親を指すときと、ご飯を指すときとがありますね。「ミミ」は人の耳のほか、パンの耳のときも使います。まあこれは大人でも同じ発音ですね。
「ジイジ」「バアバ」「ドージョー」の三つは1対1対応の言葉。ジイジは祖父、バアバは祖母のことを指して言っています。ただし、祖父祖母の前で言ったことはほとんどありません(-_-;)。
「ドージョー」は「どうぞ」の意味。これは物を渡してくれるときに言います。これを言うときはかわいいですよー。まあでも、こちらがいらないものを渡すときにも言ってくるのでちょっと微妙ですけどね(^_^;)。
最近では、親に何かしてほしいときに「ドージョー」と言うようになってきました。使い方が根本的に間違っているんですが、まあそのうち修正するつもりです。
その他、語頭の文字を強調するときと、語尾の文字を強調するケースとがあります。語頭を強調するケースとしては「ダー」「ドー」「ニー」など。語尾を強調するケースとしては「ニー」「チー」「タイ」「ジュー」などがあります。これらが何を指しているか分かりますか? 答えは次の通りです。
ダー → 抱っこ
ドー → ダウンジャケット
ニー → 海苔、ニンジン
チー → あっち、ウンチ、ミツバチ
タイ → スタイ
ジュー → 水
あとはアンパンマンのことを「パンパン」、片付け(ゴミ捨て)のことを「ナイナイ」とかも、2月半ばの時点で言ったりしていました。
最近ではさらに、シマウマのことを「シーマー」と言ったり、象の事を「ゾー」、熊のプーさんのことを「プー」といった感じで、そのままに近い言葉がどんどん増えてきています。
もうしばらくすると、きちんと意思疎通ができるようになるのかもしれませんね。